WE LIVE IN HARLEM, N.Y.

ニューヨーク・ハーレムに住む

撮影:若生靖夫



※1 mimiの友達。3人で出かけるところ街角で出会い立ち話、かっこよく撮ってくれよと言いながら何枚撮るのと恥 ずかしそうにポーズを取っていた。

※2 オオーマさん。音楽の勉強のためハーレムの音楽学校に通 い、今はコンピュータをするのが忙しい。顔が広くて 色々な分野の人々との繋がりがあり彼にはずいぶん紹介してもらい取材が出来た。
黒人の人しか出入り出来な いかなり無理なところでも熱心に交渉、OKを取ってくれるなど私のために動いてくれた。

※3 ハーレムのピカソ、天才画家グレートさん。
毎日休まずシャッターに絵を描き続けている。彼は家にいる時も 普段も変わらない。
家でもキャンバスに黒ベッチンの上に絵を描いている。
朝の仕事の合間に飲むコーヒは彼にとって幸せなひと時。
今は40歳年下の日本人 の奥さんがおられるとか。
テレビ番組で紹介されたこともあり、六本木のクラブ等に彼の蛍光画が飾られている。

※4 ハーレム125thメインストリートを歩く10代の女の子。
上から下まで全てコーディネートしてそれぞれが自分のファッショ ンを楽しんでいる。

※5 彼、彼女らは何を見つめているのでしょう、人通 りの多い中赤い郵便ポストの窓を見て笑っている、周りの 人たちも不思議そうに真剣なまなざしでみている。私も試して見た何となく照れてしまう1回5ドルでした。

※6 とても気さくで人懐っこく特に日本人には親しみを持って接してくれる。日本語も少ししゃべり日本人が好きだと いつも言っていた。
彼の部屋へ遊びに行った時、彼は日本の寝巻きをきていた日本に行った時にホテルの寝巻きを貰ってきたと言って気に入った様子で大事に着ていた。
家中キャンバスでいっぱい独特の作風で彼らしい個 性とセンスにあふれた作品があった。
彼は約束を守る。私が日本に帰ってから何度か絵、ポスターを送ってくれた。


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